アンコール・ワットの壁画彫刻について様々な情報を紹介します。
アンコール遺跡群のひとつ、アンコール・ワットは、12世紀に建立された巨大石造寺院です。寺院は、周りを取り囲む濠と参道、3つの回廊、および中心の5基の塔から成ります。東西1.4キロメートル、南北1.3キロメートルにおよぶ外周の濠を自分の足で歩いて、その壮大さを実感するといいでしょう。
アンコール・ワットには、古代インドの影響と土着の文化がその基盤をなしているといわれます。現在は、仏教寺院としての体裁を整えていますが、建立当時は、クメール人(カンボジア人)が信仰していたヒンズー教の寺院だったのです。インドの影響と、ヒンズー教の影響は、その3つの回廊に掘られた壁画彫刻にみることができます。
3つの回廊では、緻密で豪華絢爛なレリーフに圧倒されます。
第1の回廊には、古代インドの長編叙事詩「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」などに取材された物語が彫られています。
第2回廊には、ヒンズー教神話の天地創造神話、「乳海攪拌図」があります。「乳海攪拌図」は、左半分には阿修羅、右半分には神々がいて、ナーガ(大蛇)の胴体で綱引きをしているものです。足元には、魚やわにがうごめき、頭上にはアプサラ(天女)が踊っています。綱の中心で指揮をとるのは亀の背にのったヴィシュヌ神です。
そして第2回廊から第3回廊へと向かう中では、内壁のデバダ神の柔和な表情に見ほれてしまうことでしょう。優雅が踊り、華奢な髪飾り・・・その繊細さは、神々しさを放っています。
インド叙事詩やヒンズー教の物語を知ったうえで見ると、実に見ごたえのある壁画彫刻であることがよりいっそう実感できます。
wii fitでプレイできるトレーニングのひとつである「リズムボクシング」をプレイしてみました。
このリズムボクシングはバランスwiiボードとWiiリモコンを同時に使用します。手と足、両方を鍛えるというトレーニングになっているわけですね。そういった意味ではwii fitにおいて異彩を放つメニューといえるかもしれません。
プレイしてみた感想ですが、それほど難易度の高いものではないという印象を受けました。強いていうなら、「ウィービング」という回避運動が少し難しいのですが、これにはコツがあります。結論からいうと、ウィービングはスピードで勝負!ですね。ゆっくりやっているコーチをマネするのではなく、スピードを意識して右に左にひゅっと回避運動をすると、ずぱっ!と決まります。
このコツさえ掴んでしまうと、非常に楽しい運動ですね。最後のスパートでは爽快感もありますし。ただ、出てくるリズムパターンはランダムですので、皆で競う・・・というメニューではないと思いますね。
尚、注意が必要なのはプレイ時間です。メニューを選ぶ際は「3分」や「6分」と表示されるんですが、実際の時間はそのおよそ倍になるんです。これはコーチが「俺のマネをしろ!」と手本を見せてくれるタイムが加算されているからなんですね。なので、軽い気持ちで始めてしまうと、長くて驚くことになってしまうのでご注意ください。まあ、それほどのことではないかもしれませんけどね。
ウサギをペットとしてこれから迎えようとしている方も多くいらっしゃると思います。
ウサギを飼うときは初めどうしたらいいのか、簡単にお話したいと思います。
ウサギはぬいぐるみのようにかわいく、ペットとしての大きさも丁度いいですよね。
ウサギに与える食事は、ペットショップにあるラビットフード(ベレット)やにんじん、キャベツ、かぼちゃ、ブロッコリー、小松菜、カブの葉、きぬさや、さつまいも、とうもろこしなどになります。
食事は新鮮なものを与えてください。それと忘れてはいけない物が干し草です。繊維質が多く含まれているのでウサギが元気になります。
この干し草は毎日あげてください。
りんごやみかんなどの果物や、たんぽぽ、はこべなどの野草は時々与えてください。
うさぎにも好き嫌いがあり、ラビットフードは固いものとやわらかいものがあるので、いろいろなタイプを試してくださいね。
またウサギのおやつなどもあり、固いおやつは、歯の伸びすぎも防ぎます。
野菜や果物はよく洗って水気をふいてから与えるようにしてください。農薬がついているかもしれないので注意しましょう。
絶対に食べさせてはいけない食事は、ねぎ、長ネギ、にら、にんにく、チョコレート、アボガドになります。アクの強い、ほうれん草も与えないでください中毒をおこす危険性があります。毒性の強い野草や、観葉植物も与えないでください。
ウサギは犬などと違い、間違って食べても、吐き出すことができず、可愛そうな思いをさせてしまいます。
人間が食べる味がつきすぎている物も与えないでください。
雑草はタンポポの葉、はこべ、のこぎりそう、しろつめくさ、おおばこ、なずな、くずの葉などは与えても大丈夫です。
それ以外は注意してください。
うさぎを入れるケージを選ぶときは、うさぎが体をのばせる大きさが必要です。うさぎがかじっても安心なゲージを選んで下さいね。
床に敷くものは 風通しがいいものを選びます。下はウンチが落ちる金網にして、木のすのこなど、やわらを敷きましょう。
床はやわらかく、ふかふかにしてあげないと傷が出来てしまうこともあります。うさぎの足の裏は肉球がないので、床には気をつけてください。
トイレはペットシーツで、十分OKです。
その他うさぎのしつけや、食事を与える時間など、様々なことを知っておく必要があります。
解らないことは、ペットショップの店員さんなどに聞いて、うさぎにストレスがかからない環境を作り、ウサギをペットとして迎えて欲しいと思います。
NSCは、吉本総合芸能学院のことであり、「New Star Creation」の略です。
1982年にNSC大阪校が開設され、その後東京、広島、岡山へと拡大されていきました。
NSC大阪校はお笑い芸人の養成を主に行っていますが、東京校では俳優や構成作家、歌手の育成も行われています。
NSC第一期生は、お笑い界の重鎮、ダウンタウンです。
NSCの授業内容としては、講師にネタを見せ指導を受けること、トーク技術や業界知識の講習、演技指導、発声練習、その他特別講義などがあります。
NSCの講師陣も、オール巨人をはじめとする、超豪華な顔触れがそろっています。
カラーコーディネーターを学ぶ上で使われているPCCS。カラーコーディネーターの試験を勉強している人は聞いた事があると思います。PCCSとは、Practical Color Co-ordinate Systemを通称して表してある言葉で、色彩調和を求めるのに適した表色系です。
PCCSとは、財団法人日本色彩研究所が開発した国産表色系で日本名を「日本色系配色体系」と言われています。色相環は赤・黄・緑・青の心理の四原色を始めとする全部で24の色相を使います。また、色相・明度・彩度を使いトーンで色彩調和を求めるそうです。このPCCSを日本では多くの会社が利用していて試験でも必ず問題になります。
そしてこのPCCSを開発した財団法人日本色彩研究所とはどういう所でしょうか。日本色彩研究所は今から80年も前に設立された民間学術研究機関で、日本で唯一の公益法人としての色彩の研究所です。基礎研究を始め色彩活用に関する応用分野など、色彩に関する様々な情報に答える為に活動を行っているそうです。またセミナーを行ったり、子供達にも色の面白さを判って貰う為に色彩関連を題材としたテーマで色々な活動をしています。他にも開発した商品を販売するなど幅広い活動を行っている団体です。
このように色彩研究所がPCCSのような素晴らしい商品を開発しているお陰で、多くのカラーコーディネーターなど色彩に関する仕事に役立ち益々活躍しています。